【美容室】シャンプー台は何台設置する?設置可能台数の考え方

   

こちらでシャンプー台に必要な熱源の話をしました。

前回の復習をすると、「熱源の確保には「ガス」と「電気」の2種類があるということ」でした。

美容室内装のシャンプー台

では次に美容室の内装、運営をする上で考えなければならないことは、美容室の規模についてです。具体的には、シャンプー台の数によって給湯機をどのくらい設置する必要があるのかを考える必要があります。

大型の店舗であれば10台、小規模の店舗でも2,3台は欲しいでしょう。

シャンプーの台数の決め方

シャンプーの台数はお店の大きさによって決めますが、平均的には、

シャンプー台の可能設置数について

ガスの次は給湯器の設置数を考えよう

「都市ガス」と「プロパンガス」どちらのガス種を利用出来るかを確認した上で、次にシャンプー台の台数に適合能力の給湯器が設置可能かを検証しなければなりません。ここではシャンプー台の数で考えます。

シャンプー台の数と必要な給油機の台数はおおよそ以下になります。

1台・・・業務用16号給湯器1台
2台・・・業務用24号給湯器1台
3台・・・業務用32号給湯器1台
4台・・・業務用24号給湯器2台
5台・・・業務用24号給湯器1台+業務用32号給湯器1台
6台・・・業務用32号給湯器2台

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